本日は児玉先生のご命日です。

20091017_631808.jpg寒中お見舞い申し上げます。
正月も過ぎて1月の半ば過ぎになりました。本来ならば年頭所感で皆さんに新年のご祝辞を申し上げるのですが、昨年、弊隊隊員の若者が亡くなりましたので控えさせていただきました。これをご覧の同志各位の方、これから益々寒さも厳しくなりますのでお体ご自愛下さい。さて今日は阪神大震災17年目の日でありますが、児玉誉士夫先生の命日でもあります。昭和59年だったと思います。この日は大雪で足元も悪く車も出せず歩いて児玉先生の世田谷の等々力の自宅に先輩右翼と行きました。あれから何年経ったのだろう。月日が過ぎ去るのは早いです。よってこれより児玉先生の御遺骨がある、池上本門寺に毎年恒例の墓参に青年思想研究会の会員と共に行ってまいります。また機会があったら御報告申し上げます。

北朝鮮の金さんの成仏は願うが。

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金正日が先日亡くなった。意外と年齢的に早いなと思った。突然で死因の詳細は北朝鮮発表でしか今のところわからないが、それにしても、住民のあの泣き方はみな同じで本心に見えない泣き方だ。まるで稽古をした芝居をみているようだ。地面をたたく、美辞麗句を並べ大袈裟に泣き崩れ、死人を悼む、そして涙を流す。(一説によると一般住民は泣かないと忠誠心がないと叱られるらしい。)そして泣かないのは、太った倅とか一部の幹部達。本来は逆だろうに変だなと思った。又遺体も反永久にミイラだか剥製にするらしい。気持ち悪い。これでは仏さんも浮ばれないね。それだけ、死人を今後も利用しないと政治がうまくやっていけないのだろうなぁ。でも今後はこの国はうまくいくのかなと考えると難しいと思う。そしてその変な国に、日本は今回、国として北朝鮮に弔意は伝えないと言っていたが、これは当然だと思う。過去にあの死人のせいで多くの同胞の日本人達が、我が国から拉致されて未だ帰れず、ミサイルを日本海に発射して恫喝したり、日本人妻の帰国を認めず、はたまた薬物や偽札偽造、使用など、多くの被害を我が国に与えた独裁者の死だからだ。日本では死ねば皆仏様。勿論金さんもしかり、故人の成仏は心では願うが、地獄に落ちろとは思わぬ。でも多くの日本人は弔意は表す事はできないと言う事を北朝鮮のお偉いさんは理解すべきだ。改めて政府の方針は正解だと思った。

警官と延暦寺

enrekiji1.jpg延暦寺の様子。
天台宗総本山の延暦寺が、警察の執拗な要請で、指定暴力団と言われる組織の人達の参拝を拒否したと新聞記事に出ていた。この記事を読んで警察の権力行使の行き過ぎと、寺の坊主達の権力にひれ伏す哀れさを感じた。それと世俗の凡人と同じ姿を連想した。これでは威厳がないだろう。一体坊主達は何を怖気付いたのだろうか。宗教家は、善人も悪人と言われる人達も、平等に仏の教えを伝えるのが仕事ではないのか。又悪人ならばその人達を、諌め改心させるのが宗教家の勤めであり使命ではないのか。それが、警察に言われて参拝や法要を断るとは、これでは、宗教行為を行う事も語る資格もないだろう。延暦寺開祖の伝教大使最澄だったらどのような判断をしただろうか。当然断りはしないだろう。おこがましいが昨今の坊主達は、信念とか信心が足らないのだなぁと思った。私ならもう天台宗から改宗するだろう。それと仮にの警察の行為が、キリスト教やイスラム教の世界ならどうなるだろう。警官如きが口出しなんかは出来ないだろう。そう思うと日本の宗教や坊さんてのは変だなとぁ思うし、警官も又おかしな連中だなぁと思った。合掌。

青思会の同志を偲ぶ会が行われた。

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青思会恒例の亡き同志(友)を偲ぶ会が、先週日本青年館で行われた。多くの同志や先生方が参加して下さいました。誠に感謝しております。この偲ぶ会の開催の意味は、同志、先生方を偲び、往年の姿や言葉を思い出し、今後の民族運動の糧とする所に意義があると思います。児玉誉士夫先生、高橋正義先生はじめ多くの我が青思会の先人たちの力をこの日は頂いたような気がして元気が出ました。何枚か活動記録に写真を載せましたのでご覧ください。

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