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日乃丸青年隊 機関誌 民の声

終戦の日の早朝の靖国神社に参拝をして思うこと

早朝に靖国神社に一人で行きました。朝の7時前でした。ここ何年かは、小泉さんが参拝するのではないかと言うことで賑やかでしたが、今年は首相も閣僚も参拝しないとのことで、この時間はマスコミも少なかった。朝は気分がいい。此れが本来の靖国神社の姿ではないだろうか。心無き参拝ややたらと騒ぐマスコミどもはあまり来ないでもらいたいとと感じた。静かな神社の風景は心が和む。この後親の墓参りに車を飛ばし行ってきた。有意義な日であった。小泉さんが今年も参拝したことは、この後報道で知りました。

英霊が泣いてはいないが、呆れてるよ

安倍内閣の16人の全閣僚が、終戦記念日の15日に靖国神社に参拝しない意向であることが明らかになった。これを聞いて英霊はきっと泣きはしないが、呆れていることだろう。参拝を見送る理由は、日程上の都合や政治信条などそれぞれあろうが、別な見方をすれば、中国などを気にしてびびっているのも事実であろう。安倍首相は、総理になるなる以前は15日の参拝をあれだけ続けてきたのに首相になったら行かないのでは、歴代の自民党の首相と同じで、なんて意気地がないのだろう思う。結局そのような行動が他の閣僚にも蔓延し、全閣僚が靖国参拝を見送るということになったのだろう。戦没者を追悼する日にだれも閣僚が靖国神社に足を向けないとは情けない。これでは、もう今後、英霊は政治家には呆れ相手にしないであろう。日本の国の政治はまさに異常な事態だなとつくづく感じた。意気地なしの閣僚達はとっとと辞めればいい。

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