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日乃丸青年隊 機関誌 民の声

共産中国の恐ろしさ

psn001-09182078.jpg中国遼寧省大連の刑務所。
麻薬密輸罪で日本人の赤野光信氏の死刑が中国で執行された。致死薬注射方式で毒を体に注入され死亡したようである。御冥福を祈る。このニュースを聞いて色々な意見があるだろうが、そもそもこの中国にはまともな司法制度が整っているのだろうか。所詮戦後まだ60年足らずの共産党一党国家であるから、わが国みたいに整った司法制度はないのではないだろうか。ご都合司法主義だと思う。党と違う考えを持てば刑務所行き、汚職で酷いのは銃殺刑など平気で行なう風潮が以前からある。「中国の法を犯せばどの国の人でも平等に扱う」とキレイ言を言っていたが、これは平等ではなく「共産党の体制を揺るがす事(法)を犯せば」という事だろうと思う。であるから年間数千人もの異常な数の死刑囚が出るのだろう。覚せい剤を密輸或は輸出した行為だけで死刑執行と言うのは野蛮な司法制度や刑期の基準があいまいな証しだろう。北朝鮮と同じ恐怖政治を世界に表しているようなものだ。大体どのようにして裁判を行なったのか、弁護人はちゃんとついて弁護できたのかなど、裁判の透明性などがまったく見られない恐ろしい裁判?だ。日本政府や企業は中国の経済発展ばかりに目をやると裏側の恐ろしい共産国家の本質を見落としてしまう。改めて気をつけよう。

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