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日乃丸青年隊 機関誌 民の声

6徴用工と、ありもしない強制連行を考える。

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色々述べてきましたが、この資料に登録されている在日朝鮮人の総数は約61万人であるが。最近(昭和34-35年)関係者当局に於いて、外国人登録票について、いちいち渡来の事情を調査した結果、戦時中に徴用労務者としてきた者は245人に過ぎないことが明らかになった。そして前述のとおり、終戦後、日本政府としては帰国を希望する朝鮮人には常時帰国の途を開き、現に帰国した者が多数ある次第であって、現在日本に居住している者は、前記245人を含み、みな自分の自由意志によって日本に留まった者、また日本生まれのものである。したがって現在日本政府が本人の意志に反して日本に留めているような朝鮮人は犯罪者を除き1名もいない。以上が当時の外務省の調査で過去に判明している。よって、強制的に日本に連れてこられ帰れなくなったから参政権をよこせなどと言うのは検討違いである。差別や虐待などとんでもないウソであることが分かると思う。むしろ彼ら朝鮮人には非常に気を使って接したわが先人達が多くいたことも真実ではないか。シリーズで延々と取り上げたが、徴用工問題はこれで終わりといたします。次回から別な問題を取り上げるので是非又見て下さい。

5.徴用工と強制連行について考える。

490-thumb-200xauto-6562.jpg朝鮮戦争中は朝鮮の南北いずれの地域への帰還も行わなかったが、休戦成立後南鮮へは常時弁船があるようになったので、1958年(昭和33年)末までに数千人が南鮮へ引き揚げた。北鮮へは直接の便船は以前としてないが、香港経由等で数十人が、自らの費用で、便船を見つけて、北鮮へ引き揚げたのではないかと思われる。こうして朝鮮へ引き揚げずに、自らの意思で日本に残ったものの大部分は早くから日本に来住して生活基盤を築いていた者であった。戦時中に渡来した労務者や復員軍人、軍属などは日本内地になじみが少ないだけに、終戦後日本に残った物は極めて少数である。以下続く。

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